※注文番号【H1000000XXXXX】は、追跡番号とは異なります。定刊誌・書籍の配送状況は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
価格¥1,600
古代中国の地理誌『山海経(せんがいきょう)』。古代の人々が暮らす社会の周縁・世界の辺境に住まう神・獣・人が載る図鑑のような本ですが、荒唐無稽としか言いようのない生態と描写は、二千年近くにわたって読む者を魅了してきました。日本では、江戸時代の妖怪絵師である、鳥山石燕にも大きな影響を与えています。著者は中国古代史を専門とし、『山海経』も研究している森和(もりまさし)氏。晋代の郭璞(かくはく、276〜324)による『山海経図讃』の原文・現代語訳、『山海経』の図300点以上、そして著者による解説を収録した、書き下ろしの文庫です。
カートに追加されました。
出版社からのコメント
古代中国の地理誌『山海経(せんがいきょう)』。古代の人々が暮らす社会の周縁・世界の辺境に住まう神・獣・人が載る図鑑のような本ですが、荒唐無稽としか言いようのない生態と描写は、二千年近くにわたって読む者を魅了してきました。日本では、江戸時代の妖怪絵師である、鳥山石燕にも大きな影響を与えています。著者は中国古代史を専門とし、『山海経』も研究している森和(もりまさし)氏。晋代の郭璞(かくはく、276〜324)による『山海経図讃』の原文・現代語訳、『山海経』の図300点以上、そして著者による解説を収録した、書き下ろしの文庫です。